プリウス20型を中古車で購入、夢中で慣らし運転(?)してましたが、ふと我にかえりました。
プリウスNHW20ってタコメーターが無いのですね。
プリウスに欲しいタコメーター

タコメーターが無いことに気づいて(気づくの遅っ!)、ごそごそとパネルの表示や取説を見て水温計も無いことに気づきました。そして、バッテリーチェッカーも無い。
巷でメーターキットなるものが売っているのは知っていましたが、ヒューズボックスから配線するのは僕にとって簡単ではありません。
しかし、トヨタのディーラーや業者さんへ積極的に頼む気持ちになれない。省燃費コストパフォーマンスを目的に購入したプリウス20型に、あまりお金をかけたくないのが本音です。
生涯走行100万kmを目指しているので大事に乗ることに貢献できるならともかくタコメーターの必要性も緊急ではありません。しかしながら、まずは調査。
プリウス メーターキット(メーカーコード:COU)
調べてみると魅惑のキットがあるじゃないですか!
20 プリウス メーターキット(メーカーコード:COU)
Pivot プリウス NHW20 CYBER GAUGE メーター
OBDタイプ OBDユニット
タコメーター、水温計、電圧計がセットになってる。
しかも、値段は「税込8,074円」
でも、どうやって接続(配線)するのだろう?
と思って、さらに調べると。
故障診断コネクターに差し込むだけの簡単装着らしい。
車種は「20プリウス」
型式は「NHW20」に対応している。
ところでプリウスの故障診断コネクターって、どこ?
故障診断コネクターはOBD(On-board diagnostics)と呼ばれプリウスNHW20型では一歩進んだOBD2(On Board Diagnosis second generation)が運転席ダッシュボード左下にあるらしい。
ここまで調べて自分の車を見ていないズボラです。。。
ところで、調べてる時にチョコット虚しくなったのは今の時代にプリウスNHW20の情報は過去の遺産として削除されたり更新されてググっても結構な頻度で「Not Found」だったことです。
確かに現時点の旬は新型プリウスPHVですから。。。
話を戻して、プリウスMHW20型の故障診断コネクター(OBD2)は運転席のダッシュボード左下にありました。これなら、配線の苦手な僕でも簡単にできそうです。
なんせ、メーターキット(COU)の端子をOBD2の端子にセットするだけですから。
左ハンドルのプリウスNHW20の動画でOBD2の場所を示しています。
尚、未だメーターキット(COU)は購入していません。購入してセットしたらレビューしたいと思います。しかし、プリウスNHW20型にOBD2接続するタコメーターの記事を今さら誰が読むのだろう?
