プリウス20型の空気圧 前2.5kg 後2.4kg

プリウス20型の適正な空気圧

プリウス20型の空気圧は
前輪:253kPa (2.5kg/cm2)
後輪:242kPa (2.4kg/cm2)
に設定。

空気圧の根拠

プリウス20型の空気圧はメーカー指定空気圧の10%増し
プリウス20型の空気圧はメーカー指定空気圧の10%増し

この空気圧の根拠は指定空気圧+10%
前輪:230kPa (2.3kg/cm2)+10%=253kPa (2.5kg/cm2)
後輪:220kPa (2.2kg/cm2)+10%=242kPa (2.4kg/cm2)

ちなみにタイヤサイズ:
前輪 185/65R15 88S:アルミ 15x6JJ
後輪 185/65R15 88S:アルミ 15x6JJ

空気圧を上げ過ぎると

空気圧を上げ過ぎるとタイヤが偏摩耗(センターの摩耗が早くなる)する。
タイヤのロードノイズが減る一方でタイヤのグリップが落ちる。
思い切りあげるとバーストの原因になる。

ベストな空気圧

燃費、偏摩耗、グリップが落ちない程度で高速走行も快適な空気圧は、体感でメーカー指定空気圧の+10%としました。

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