プリウスNHW20型を購入初日の御墓参りに気を良くして慣らし運転二日目は神社へお参りしてきました。
往復250km程度の走行ですが快晴で気候も良くなり快適すぎる走行でした。
目的の神社までの道のりは一般道から高速へ入り高速運転。目的のICで高速を降りて一般道で神社へ向かうのですが山あり谷ありで、ハイブリッド車プリウスNHW20型の回生ブレーキをパネル表示の内容と共に何とな〜〜く納得できました。
プリウスの回生ブレーキ

ハイブリッド車は燃費がイイ、と言われて普通に「そうだろうね」みたいに思っていたのですが、ミソはこの回生ブレーキでした。二日目の慣らし運転で体感できた回生ブレーキのおかげでプリウスNHW20型の将来の燃費エコ運転への自信が高まりました。
プリウスNHW20型の燃費は回生ブレーキの活用で大きく変わります。特に起伏の多い一般道や高速道路でも、このアクセルワーク(回生ブレーキは、アクセスを踏まない状態でエンジンが駆動系から切り離され、モーターと駆動系の関係のみになるため、駆動エネルギーの正負をコントロールしていることになります)で回生ブレーキを利用するテクニックが燃費に影響しそうです。
プリウスNHW20型で燃費を向上させるためには回生ブレーキの使い方を体得する必要があります。
回生ブレーキの仕組みはプリウスNHW20型に限らずTOYOTAプリウス全体に言えることですが、ホンダや日産のハイブリッド車は回生ブレーキも各々異なる仕組みを採用しているようです。
プリウスNHW20回生ブレーキ確認と省エネ運転の方法
1、パネル画面でエネルギーモニターを表示
2、エンジン、バッテリー、モーターのエネルギー交換の様子がタイムリーで見れます。
3、なるべくエンジンからモーターへエネルギーを流さないアクセルワークを行います。
別の表現をすると回生ブレーキを最大限に利用します。
これはプリウスNHW20のエネルギーモニター画面を見ながら起伏のある一般道路や高速道路を運転するにより身体で学ぶしかありません。
同じ道路で同じ速度で走っていても「一旦、アクセルから足を離すだけ」でエンジンからモーターへのエネルギーをカットしてバッテリーだけで駆動することができました。起伏のある道路では、回生ブレーキを意識したアクセルワークで確実にプリウスの瞬間燃費は向上しました。(当たり前ですが。。。)
プリウスNHW20購入後の初日の御墓参り、二日目の神社へお参り走行で回生ブレーキの効果を体感できたことは大きな収穫でした。
これって、スポーツのスキーに例えるとスキー上級者と初心者で技術の差があるように、回生ブレーキの使い方にも差があるかもしれません。
ますますプリウスNHW20型の走行が楽しみになってきました。
後日談:プリウスの省エネ運転の方法
調べてみると、スタート時にはノロノロ運転ではなく一気に目標の走行スピードまでエンジンで加速させて、以後は滑空を目標に走行するのが良さそうです。
日々、精進します!
