トヨタが出願した国際特許のアルミテープチューニングを考えていたら以前に学んだことと共通点がありました。
当時から日記をつけているので記録を見ると面白いことがわかりました。
人も車も静電気除去で元気になれるんです。
宇宙の法則はニュートラル

大袈裟な言い方ですが、宇宙の法則はニュートラルを基本に成立してると思います。宗教でも洗脳でもありません。当時に可能な範囲まで自分を追い込んでタイトルを獲った時の練習方法から感じていることです。
さて、プリウスNHW20型の静電気除去について話題を戻します。トヨタの国際特許はアルミテープを利用したチューニングと名付けていますが、実際は静電気除去の効果と方法をアルミテープによって記載されています。
例えば、人間が自然の大地で裸足のままで生活していれば、静電気の弊害による健康被害は話題になることすらありません。
しかし、現代は裸足で自然の大地に触れることなく靴下と靴とアスファルトやコンクリート、屋内でもスリッパや絨毯など、静電気を除去するどころか、静電気を発生して取り込みながらの生活をしています。
これは、自動車でも同じことです。
自動車メーカーは静電気の弊害を認識しながらエンジンはアーシングなど、コストの範囲内で可能な対策を取っていますが、移動中の空気との摩擦によって発生する静電気対策は決して十分ではありませんでした。
だからこそ、トヨタがアルミテープチューニングの国際特許を出願したのです。
静電気が及ぼす影響は、少なくとも空気抵抗が発生する、粉塵を引き寄せる、結果的に錆や腐食を進行させる、など複数の弊害が存在します。
人体では、アルカリ性体質から酸性体質へ移行する(別の言い方では、酸性体質は静電気を蓄積しやすい)、ハウスダストを含む粉塵を引き寄せてアレルギーの一員になり得る、などが挙げられています。
なんだ結局は静電気対策だったのか。
自動車にはオカルトチューンと呼ばれるグッズが数多く売られています。人体には薬事法があり効果効能を表現できませんが、自動車には薬事法がないので、逃げ道を用意した効果効能を表現した燃費グッズなど売りたい放題です。
ちょっと考えれば、25,000円の燃費グッズを購入する金額で1リットルあたり125円のレギュラーガソリン200リットル購入できます。
プリウスNHW20型の燃費を20km/Lとするならば、200リットルのレギュラーガソリンで走行距離4,000kmになります。
あなたは、25,000円の燃費グッズと走行距離4,000kmのどちらを選択しますか?
トヨタの特許技術は個人で自由に使うことができます。商売に利用することはできません。(特許不成立や特許料を支払うなら商売に使えます。)
決して頭から否定はしませんが、議論の多い燃費グッズを高額で購入するなら、安価なアルミテープで効果があることはトヨタの特許技術が説明しています。
手軽に使えるお得なアルミテープ
静電気除去を目的にするなら【簡単!お手軽!アルミテープチューニング】(株)寺岡製作所 TERAOKA 導電性アルミ箔粘着テープNO.8303 10mmX20M 8303 1巻【430-6741】を価格 874円 (税込 944 円) 送料別(2017年4月現在)で購入できます。
また、人体の静電気除去による健康については、アーシング [ クリントン・オーバー ]に詳しく記載されています。
車も健康も高額だから良いとは限りません。裏付けのある考え方や技術を用いれば身近な材料で十分な効果が得られます。
プリウスNHW20型の回生には、市販のアルミテープチューニングがオススメです。
