アルミテープチューニング以外で空力をコントロールする方法

空力コントロールAerodynamic

トヨタの特許技術であるアルミテープチューニングは静電気を逃がすことによる空力コントロールで燃費改善や静電気の弊害を除去する技術です。

つまり、アルミテープチューニングは空力コントロールで燃費改善する方法と言えます。

しかし、走行中の空力コントロールであれば他にも方法がありそうです。

アルミテープチューニング以外で空力をコントロールする方法って何?

空力コントロールで燃費改善

費用をかけずに簡単に空力をコントロールする方法の一つは「風切り音 低減フィン」を使うことです。

この手の種類のフィンは豊富にありますが、何千円、何万円と費用をかけていては何のために燃費を節約するかわからなくなります。文字どおり本末転倒になってしまいます。

そこで千円以下で購入出来るフィンセットエーモン 2642 風切り音低減フィンセットを楽天市場で買ってみました。

風切り音低減フィンセットの表側
雨降る夜にもかかわらず我慢できずに開封して貼り付けてしまったので写真は外装だけです。

空力をコントロールを期待して今回購入した内容

今回、購入したエーモン 2642 風切り音低減フィンセットの中身は
右のドアミラー用セット(横に貼り付け1枚と下に貼り付け1枚)2枚
左のドアミラー用セット(横に貼り付け1枚と下に貼り付け1枚)2枚
※左右の名称を分けましたが、実際は左右とも同じものです。
右のピラー用3枚
左のピラー用3枚
です。

このセットを868円で購入しました。

取り付け前と取り付け後と空力コントロールの空気の流れ

エーモン風切り音低減フィンセット2642のパッケージと説明書には丁寧に取り付け場所も記載されているので迷うことは何もありません。開封から取り付け(実際は位置決めして貼るだけ)まで10分もあればできました。

エーモン風切り音低減フィンセット2462取り付け後
エーモン風切り音低減フィンセット2462を取り付け後は、こんな感じですが雨の中、夜の撮影ですみません。写真は「左のピラー用3枚の中央の1枚」です。

エーモン風切り音低減フィンセット2462取り付けインプレッション

実際に風切り音低減フィンセットを取り付けて雨が上がったので、夜の裏道を走行してみました。静音計画シリーズの商品なので、その名のとおり静かになりました。

加速した時に運転席の右側で「ワサワサ〜」という風の音、空気の音は感じられないほど無くなりました。

気になる燃費は、まだわかりません。

実測できないので主観的な表現ですが、空気抵抗が少なくなった気がします。(聞こえる音が低減されただけの理由ですが)

アルミテープチューニングは静電気を放出させて空気抵抗を軽減、トヨタの特許でも燃費に貢献する内容になっています。

風切り音低減フィンセットによって走行中の空気の流れが整えば、いわゆる空力コントロールされれば、空気抵抗が軽減され燃費にも貢献するはずです。

風切り音低減フィンセット2462を販売しているエーモンは燃費について一切触れていないのも逆に期待と信用してしまいます。

エーモン【静音計画】風切り音低減フィンセット 2642 は現時点で 税込868円 なので、興味があれば是非お試しの価値ありです。


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